ボトックスの関連商品

スペインでは完全にボトックスによる美容治療が禁止されているため、ボトックスに変わる製品として開発されたのが「アルジルリン」です。アルジリンが「塗るボトックス」と呼ばれる理由がそこにあります。
このアルジルリンの美容液をしわのある皮膚に塗ることによってしわを改善する方法です。

この「塗るボトックス」アルジルリンが発売されて以来、ボットクス関連商品として多くの商品が開発、発売されてきましたが、その中で注目を浴びている商品がいくつかあります。

サンソリット BTX15マスク

アルジルリンを高濃度配合し、肌にハリを与えます。

Camy/B-トピカル

アルジルリン・ヒアルロン酸配合。整形はしたくないけど、シワは気になるという方に。(トロピカルジェル、トロピカルクリーム、トロピカルトナーのセット)

べレックス スムースクリーム 

欧米のメディカル分野で開発された特別の美容クリームです。

ペプチュアシー エッセンス 

アルジルリン10%配合の美容液です。目元や首筋など、気になるポイントにおすすめです。







posted by さんた at 15:01 | Comment(23) | TrackBack(0) | ボトックス

ボトックスの日本での実状

ボトックスは米国のアラガン社という会社が開発した商品で、現在もこの会社が国際特許をもっています。日本で厚生労働省の承認が下りたのは、(1996年)、片側顔面痙攣(2000年)、痙性斜頸(2001年)への効能だけです。

米国においては、FDAが顔面のシワ治療(2002年)、多汗症の治療(2004年)についても効果があるとして認可されています。
つまり日本では、美容目的でのシワの治療や多汗症の治療については認可されていないので、シワや多汗症の治療にボトックスを使うことは保険の適用外になります。

日本でボトックスを手に入れるには眼科医などの治療目的以外では、形成外科医や美容外科医が厚生労働省に使用申請書を提出して個人輸入をしている場合に限られます。
posted by さんた at 12:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | ボトックス

ボトックスの副作用とリスク

ボトックス注射は現在、世界中の神経内科、眼科、および美容外科で広く利用されている方法であるが、ボツリヌス菌の作用は神経伝達物質の分泌を阻害して筋肉を麻痺させる神経毒である以上、全く副作用がないかといえばそうではない。ただ、審美的目的によるボトックス注入で、大きな被害が生じた事例はほとんどないようだ。

この治療で起こりうる副作用のリスクは、注入部位にもよるが、ボトックスが液体で注射されるためその量により拡散し、近隣の筋肉に作用して副作用を招く可能性がある、ことである。
たとえば、「頭が重い、頭痛」「倦怠感」「一時的な顔面麻痺」「麻酔によるアレルギー反応」「目が赤くなったり目を閉じるのが困難になる症状」などがあげられる。

ただ、ボトックスの場合、術後の腫れや回復には個人差が大きく、翌日からまったく違和感なく過ごせる人もいる一方で上記のような症状が長引く人もいるが、時間とともに軽快はする。
posted by さんた at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボトックス

ボトックスで頭痛の治療

ボトックス注射は、一般的にはシワ治療として美容クリニックで行われています。
ボトックスは、食中毒の原因菌で知られるボツリヌス菌毒素から抽出した成分ですが、注射はシワが気になる部分にボトックスを注射する治療法です。

このボツリヌス菌毒素には筋肉の動きを抑制する効果があるため、目じりの笑いジワ・眉間のしわ・額の横ジワ等「表情ジワ」の原因となる「表情筋の動き・緊張」を抑制することになるわけです。
このボトックスが、海外では片頭痛(偏頭痛)の治療として、話題となっています。

アメリカのJanis began氏が、ボトックス注射により、まゆを吊り上げる美容処置をしたところ、その後片頭痛がなくなる患者がいることに関心をもち、ボトックス注射が片頭痛の治療に活用できることを思いついたのです。ボトックスで片頭痛を治療する場合には、まずボトックスで片頭痛のポイントを突き止め、その部分の筋肉を切除することで片頭痛の予防や緩和となるようです。



posted by さんた at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボトックス

塗るボットックスを自宅で

塗るだけで安全に、しかも美容整形外科でのシワ治療の効果があることで、シワを改善する化粧品成分として欧米を中心に人気が高い商品が「ARG21(エーアールジー21) 30ml」です。


     ARG21

表情ジワの原因となる表情筋をリラックスさせ、硬直を緩和する働きのあるアルジルリンには、シワの防止はもちろん出来てしまったシワを改善する効果があるのですが、「ARG21」は大変高価なこのアルジリン含有率21%という高濃度配合にもかかわらず、低価格化を達成しています。アルジルリンは動物実験でも安全性が確認された成分であり、21%と言う高濃度配合においても皮膚に対する安全性に問題はありません。


使用方法は、化粧水で肌を整えた後、適量を手に取り、目じりなどシワの気になる部分になじませてください。
よくなじんだかを確かめてから、次の手入れに進んでください。
効果的に作用させるために、朝・夜2回使用されることをおすすめします。
posted by さんた at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボトックス

ボトックスでけいれん治療

日本では、A型ボツリヌス毒素製剤(商品名:ボトックス、Botox)が、1996年に眼瞼けいれん、2000年に片側顔面けいれん、2001年には、痙性斜頸の適応で承認されています。米国においては、斜視、痙性斜頸、眼瞼痙攣に加え、多汗症の適応に承認されています。

ボトックスは美容外科において筋弛緩作用を応用した「しわ取り」や「エラ取り」の目的で使用されていることが多いのですが、このように
「けいれん」の治療にも効果があります。

たとえば、「眼瞼けいれん」は、目の周りの筋肉がけいれんして、目があけにくくなり、まばたきがうまくできなくなる病気です。
比較的、中高年の女性に多い病気ですが、発症の原因が完全には解明されていないため、症状を抑える治療が中心となっています。

治療は、ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンを注射して、緊張している筋肉を麻痺させ、筋肉の緊張によって起こる眼瞼けいれんの症状を改善する治療方法です。
ボツリヌストキシンは、規定の講習実技セミナーを受講した医師が正しく使えば、決して危険な薬ではなく、しかも効果は劇的です。
posted by さんた at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボトックス

ふくらはぎボトックス

一般的に、痩せにくいのが「ふくらはぎ」です。
でも、ふくらはぎボトックスならそんな悩みも解消、理想の美脚も夢ではありません。

ボトックス注射で細くなる程度には個人差がありますが、注射後約2週間程で、ふくらはぎの筋肉が細くなってくるのが自覚されるはずです。更に時間がたつにつれてより細くなってゆきます。
通常は、約半年で効果が切れ、元に戻ってゆきますので、その効果が切れかける頃が追加注入の時期になります。早くても1回の注射後約3ヶ月間の期間をあければ追加注射できます。

施術方法は、ふくらはぎの筋肉に力を入れるか足首を伸ばした状態で、6ヶ所ほど筋肉内に注射します。注射は短時間で終わり、注射後すぐに歩いて帰ることができます。腫れや痛み、内出血も殆どありません。

「ふくらはぎボトックス」の料金は、両方のふくらはぎで、80,000円位が一般的です。



施術後の注意事項としては、注射後2〜3日は下半身の激しい運動や自動車の運転などは控えた方が良いでしょう。注射当日のみ入浴を避け、シャワー程度にしておきましょう。





posted by さんた at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボトックス

ワキガ治療ボトックス

”自分の体臭が他の人に不快感を与えているのでは・・”
そんな悩みを抱いている方は、決して少なくありません。 その中で「ワキガ」もその代表と言えるでしょう。

「ワキガ」の原因は、脇の下のアポクリン汗腺から出た汗(この汗自体は粘り気があるが、特に臭いの強いものではない)と皮脂腺から分泌された脂分とが混ざり、これが皮膚の表面の雑菌により分解され、低脂肪酸やアンモニアなどに変化して独特のワキガ臭となることです。

「わきが」は欧米人に比べて東洋人は少ないとされてきましたが、近年は食生活等のスタイルの変化に伴い増加傾向にあるといわれています。ワキガ臭の強い人はアポクリン汗腺が多い体質の方であり、ワキガを根本的に直すにはアポクリン汗腺を除去する必要があります。

ワキガの治療法はいくつかありますが、最新のワキガ多汗症治療として注目されているのがボトックス治療です。
この治療方法は、ボツリヌス菌の神経節に作用する毒素を利用してアポクリン腺やエクリン腺といったニオイの原因となる汗を出す汗腺の活動を制限させる方法です。
施術は脇にボトックスを注射する方法なので手軽にできるのが特徴です。治療費は、5〜6万円くらいです。

また、「剪除法(せんじょほう)」は3センチ前後切開をして皮膚を反転させ、アポクリン腺やエクリン腺を取っていく方法です。
臭いの元を一つずつ目で確認しながら確実に除去するため、再発の可能性は非常に低く、数あるワキガ治療の中でも最も高い治療効果が期待できます。ただ、治療費が高く、約30万円ほどかかります。







posted by さんた at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(6) | ボトックス

多汗症ボトックス

誰でも手のひらやワキに汗をかきますが、汗の量が特に多く、日常生活において支障をきたしてしまうような状態を「多汗症」といいます。悩んでいる方は多いのですが、多汗症はワキや、手のひら、足のうらなど、人により症状の強い場所が異なります。

ボトックス注射は手のひらや足裏、脇の過剰な汗(多汗症)を、手術せずに注射だけで抑えることができます。ボトックスによる多汗症治療は「汗が気になるけど手術は怖い」という方に最適の治療で、“メスを使わない多汗症治療”として現在人気の多汗症治療法です。

ボトックスによる多汗症治療の効果は平均6ヶ月続きます。脇多汗症で2〜8ヶ月、手のひら多汗症で3〜12ヶ月、足の裏多汗症で3〜12ヶ月くらいです。
多汗症のボトックス治療費は、ワキで大体10万円程度です。
posted by さんた at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボトックス

小顔(エラ)ボトックス 

顔の大きさは、肉ずきや骨格だけではなく、エラ部分の筋肉が発達することで盛り上がり、顔が大きく見えてしまうことがあります。

このボトックス治療は、エラの部分にボトックスを注射してするものです。必要以上に発達した筋肉をやせさせて、短時間で小顔を実現します。大体1ヶ月目位からエラの筋肉の厚みが無くなってきて、顔が引き締まります。
注射は極細の針を使いますが、多少の痛みを伴うため、痛みに弱い人は貼るタイプの局所麻酔がおすすめです。

より確実な効果を出すためには、3ヶ月ごとに2回から3回程度の注入が必要ですが、人によっては1回でもかなりの効果が出る場合もあります。料金はおおよそ、5〜6万円程度です。
posted by さんた at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボトックス